カーリースした車内で喫煙するのはOKなの?リース車のルールを5つご紹介します!

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毎月決まった金額でクルマに乗ることの出来るカーリースですが、あくまでも『リース』であり、マイカーになるわけではありません。

マイカーと同じように乗れるとはいえ、リース会社から借りているので、色々なルールが生じてしまうのはしょうがないことですよね。

ここでは、車内で喫煙するのはOKなのか?
カーリースのルールについて改めて説明していきたいと思います。

確かにカーリースの魅力は『マイカーと同じようにクルマを扱えること』なのですが、扱い方次第では契約満了時に高額な違約金を請求されてしまうことも…。

せっかく安くクルマに乗ることができたのに、高額な違約金を請求されたのでは意味がありません。

そんなことにならないように、今からしっかりとカーリースのルールを頭に入れておきましょう。

結論を先に知りたいという人向け!

車内で喫煙できるおすすめのカーリース会社

※車がもらえるプランがあるカーリース会社です

契約満了後にクルマが貰えるプラン or 買取予定であれば、喫煙したりカスタマイズしたりと自分好みの車に改造することも可能ですよ!

また、車のサブスクナビではカーリースの基礎知識や契約する上で気になることなどを記事にまとめています。
カーリースについてしっかりと知識をつけたいという人はぜひ読んでみてくださいね。

基礎知識編
1.カーリースってどんなサービス?
2.カーリースのメリット・デメリット
3.カーリースを契約する時に必要なもの
4.車のサブスクとカーリースの違いについて

Q&A編
1.カーリースの審査に通る人の特徴って何?
2.ブラックリストに載ると審査が通りにくくなる?
3.車を傷つけてしまった場合の対処方法とは
4.車のタイヤがパンクした場合の交換方法や費用とは
5.車内で喫煙するのはOK?
6.契約中に引っ越しが決まった場合の手続きとは
7.契約者の名義を変更する方法とは
8.カーリースって実質税金が0円なの?
9.カーリースの金利の相場ってどれぐらい?
10.カーリースは学生でも契約できる?
11.生活保護受給中にカーリース契約はできる?
12.リース車ってカスタムできるの?
13.車通勤する上で気を付けるべきこととは
14.車検がプランに含まれていない場合の対処方法とは

それでは早速、見ていきましょう。

目次

カーリースした車内での喫煙はOKなの?

愛煙家にとって一番気になるのは、カーリースした車内での喫煙はOKなのかどうか?ですよね。

マイカーならば自分の自由なので何をしてもかまいませんが、カーリースの場合は冒頭でも触れたように、あくまでもリース会社から『借りて』いるもの。

普段からタバコを吸う人はニオイなどにも鈍感になってしまいますが、吸わない人からするとタバコを吸ったかどうかは一目瞭然です。

とはいえ、何度も言いますがカーリースの魅力は『マイカーと同じようにクルマを扱える』ということ。

そのため、ほとんどのカーリース会社では、リースしたクルマでの喫煙をNGにはしていません。

つまり、カーリースであっても車内でタバコを吸うことは可能です。

愛煙家の方も、タバコが吸えないという理由でカーリースを諦める必要はありませんよ!

レンタカーやカーシェアリングの場合は、車内での喫煙を禁止していることも多いのですが、カーリースの場合は基本的には喫煙もOKです。

カーリースした車内での喫煙はしない方がいい?

カーリースした車内での喫煙は可能だといいましたが、厳密に言うなら喫煙はしない方がいいです。

この後説明しますが、カーリースはクルマの返却が基本であるため、クルマはできるだけ借りたときと同じ状態にしておく必要があるんです。

タバコを吸う人はニオイに鈍感になっていますが、先ほども言ったようにタバコを吸わない人からすると『タバコを吸った』ことは一目瞭然。

タバコのニオイというのは、一度シートなどに染み付いてしまうと、なかなか取ることはできません。

さらにヤニによる黄ばみなどもあると、カーリースの契約満了後にクルマを返却するとき、クルマの価値が下がったと見なされてしまい、違約金を請求されることにもなりかねないのです。

カーリースはあらかじめ契約満了時のクルマの価値、残価を設定しておき、契約期間分の費用のみを支払う仕組み。

残価が下がるということは、その下がった分を支払わなくてはなりません。

後々クルマを返却する予定であるなら、できるだけリース車の中では喫煙はしないことをおすすめします!

次の項目では、カーリースのルールについて改めて説明していきます。

カーリースのルール① 途中解約不可

カーリースでは、原則として途中解約することはできません。

カーリースのシステムは、契約満了時の残価を設定し、契約期間分の料金を契約月数で割って月々の料金を決めるというもの。

月々の料金を決める時点で契約年数も決めているため、途中で変えることはできません。

カーリースの契約は3年から7年というところが最も多く、基本的にはその期間は同じクルマに乗り続けることになります。

万が一事情があってカーリースを解約したいときには、残りのリース料全額に加え、解約手数料などを支払う必要があります。

カーリースは毎月の支払い額が定額で比較的安価なことが魅力であるのに、高額な違約金を払うことになっては元も子もありませんね。

カーリースのルール② 走行距離の制限あり

カーリースには、走行距離の制限がありますが、一部無制限のリース会社(MOTAカーリース) もあります。

走行距離は、月々500km、1000km、1500kmあたりが多いでしょうか。

当然ですが、走行距離の上限が低い方が毎月の利用料も安くなります。

これも、カーリース車はリース期間終了後に中古車として売りに出すことが関係しています。

走行距離が少ない方が査定も高くなるため、残価を高く設定してもらえるので、走行距離が少ない方が月額料金が安くなるというわけ。

500kmや1000kmというのはあくまでも月々の走行距離ですが、契約は年単位であるため、月々の走行距離上限に契約月数をかけたトータルの走行距離が、クルマ返却時に超えていなければ問題ありません。

もしも走行距離の上限を超えてしまうと、リース会社によりますが超過分1kmあたり5円~10円を徴収されることになります。

走行距離を気にせずクルマに乗ってしまうと、あとから高額な請求が来ることにもなりかねないので、気をつけましょう。

カーリースのルール③ カスタマイズ・改造不可

カーリースでは、独自にカスタマイズしたり改造をすることは認められていません。

しかし車を改造してもいいというリース会社(リースナブル)もあります。

→リースナブルの特徴と評判・口コミはこちら

カーナビやドライブレコーダーなどをつけたい場合は、契約時に車種を選ぶ際、オプションとしてつけておきましょう。

通常、新車を購入するときに選べるオプションは、カーリースでも選ぶことができます。

シートなどのグレードも選ぶことができますので、こだわりがある人は最初の時点で相談しておくといいですね。

大幅なカスタマイズや改造をすることはできませんが、たとえばドリンクホルダーをつけるなどの取り付けが簡単なものならリース車でもOK。

カスタマイズできるかどうかのポイントは、簡単に取り外しができるかどうか、車体を傷つけないかどうか。

リース車はあくまでもリース会社からの借り物ですので、車体を傷つけるようなカスタマイズや改造をすることはできません。

カーリースのルール④ 原状回復が基本

カーリースでクルマを返却するときは、原状回復が基本です。

できるだけ契約時と同じ状態で、クルマを返さなくてはなりません。

とはいえ、何年もクルマに乗っていれば、使用に伴う細かな傷などがつくのは仕方がないもの。

そういう『通常の使用に伴う傷』であれば、特に気にする必要はありません。

わずかなすり傷などは問題ありませんので、安心してくださいね。

原状回復のために契約満了時に請求される事例としては、以下のようなことがあります。

● カスタマイズや改造によって車体に明らかな傷がついた
● 事故による車体のへこみ、傷
● 喫煙のヤニによる黄ばみやニオイ、シートの焦げ穴
● ペットのニオイ、汚れ

専用のクリーニングが必要になったり、シートや部品の交換が必要になるような場合は、その分の費用を請求されますので覚えておきましょう。

カーリースのルール⑤ 契約満了後にクルマが貰えるプラン or 買取予定ならマイカーと同じ扱いでOK

喫煙者はカーリース契約をしない方がいいのかも、と思ってしまいますが、契約満了時にクルマが貰えるプランや、契約満了時にクルマを買い取るつもりであるのなら、何も気にせずクルマに乗ることができます。

ここまでに紹介した『カーリースのルール①~④』は、あくまでも契約満了時にクルマを返却することが前提のルール。

元々買い取るつもりであったり、契約満了時にクルマが貰えるプランであれば、マイカーと同じように自由にクルマに乗ってかまいません。

まとめ

カーリースした車内での喫煙など、カーリースのルールについて説明しました。

カーリースはリース会社から借りているという状況なので、いくつかのルールがあります。

マイカーと同じようにクルマに乗れるとはいえ、追加で請求されないためには守るべきルールもあるということを覚えておいてくださいね。

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